何かが起こった時に最初にはじき出されてしまうのが、障害者や高齢者など社会的弱者です。
遠からず、満足いく支援や保護が受けられずに自分の力で生きていかなければならない時代がやってくるでしょう。
そのために必要なのが「自立」を目標とした早期からのトレーニングです。
トレーニングといっても、私たちがやることはきっかけづくり。個々に適したきっかけさえあれば、
子どもたちは“生”を実感して水を得た魚のようにイキイキとし、どんどん吸収していきます。
まずは目覚める機会を与えてあげることです。
ロコペリの合言葉は『「わたし」というお花に水をあげましょう』。
今はまだ種から芽も出ていないかもしれませんが、
子どもたちが将来どんな色や形の花を咲かせてくれるのかとっても楽しみです。